アホくさ。

2017/12/01

  • アホくさ。日々変わり行く書類のフォーマット、その場しのぎの仕事、管理職は自己保身のみを管理し、な〜んにも、しない。する事と言えば、自分一人だけ遅刻して来た会議で思い付きで適当な事を発言し、その通りにやったら(そうしないとゴネて進まない。そんなんを管理職に据えてる段階で終わってるんだ)客に怒られメールが飛んで来る、ワタシワカラナイアルヨ、はぁ、あんたのせいでこうなったんじゃないんでしたっけ、え、もう忘れましたかそうですかへー。こんな毎日。今日もガタガタ意味不明なことを言い出す始末。何を今更?なレベル。添付してやった書類の2ページ目に書いてあるだろ!嘘でも見てから言えハゲ!!でアホらしくて帰ろうや、と博多っ子とチーフに呼び掛け、さっさと帰る。チーフはもたもたしとったのでそんなハゲ係長の僕に対するグチを聞かされていたらしい。誰の所為じゃ。お前が下らん事言わんかったらもっともっと早く終わる。しまいに段々面倒になってほったらかすんだよ。モチベーションの上がり様の無い状況って、いやいやいや。
  • ショぼい。スケールちっせー。デカい事やりたいなぁ。下らんなぁ。アホちゃうか。ヒマや。退屈や。おもんない。下らん。時間の無駄や。おもろいことしたい‥以下延々トイレでの独り言。
  • 遠い。なんかこないだ電話してから遠い。ヘラヘラシャブ中の会話を終えてから、とんと。互いに忙殺されている。僕はそうでもないけど、向こうはマジメにやってるし。今日よちよち歩きの隣のマシンを借りたが、最近イライラしているのもあって、壊さんといてやーなんていう軽い冗談にもウマく返せず、単にムカついただけで終わってしまった。煩わしい。もう、気を使うのも使われるのも嫌だ。何も考えたくは無い。歳を取るとガンガンアホになっていく。高校生位の頃はかなり今より回転だけは早かったので、そんな事あるかい!位に思っていたものだったが、今思えば、それも分かる。大体筋肉と同じで、人の体は、使わんとこから死んでいくのだ。頭も、そうだろう。心も、そうなんだろう。そうしてバカになり、人を気遣わなくなり、心がしんでいく。
  • 俺はここで今何をやっているのか分からなくなる時がある。毎日規則正しいバカな暮らしをしていると、腐った思考が襲ってくる。今日は何度目だ、今どの辺だ、今日は何度目の何曜日だ。あの子と顔を合わせるのは何度目だ。これは何度目の、コピーだ!?胡散臭い。