侍ジャパン高校代表が26日、阪神甲子園球場で侍ジャパン大学代表と壮行試合を行い、2対9で敗れました。
侍ジャパン高校代表は「4番・DH」で唯一の1年生の清宮幸太郎(早稲田実高)を起用。先発には夏の甲子園優勝投手の小笠原慎之介(東海大相模高)を送りました。

 

清宮選手は創価大の150キロ右腕・田中正義投手からタイムリーヒットを放ち、2打数1安打1打点を記録。

小笠原投手は2回を投げ球数52球 5安打 2四死球 4三振 3暴投 3失点と言う結果に終わりました。

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高校生チームは慣れない木製バットで7安打したことは評価できます。

しかし、投手陣がもう少し抑えられると思っていただけに残念です。

大会では手元でボールが動くツーシームを多投する外国チームが多くなると思うので、さらに慣れない木製バットでは打つ方は相当苦戦すると思います。

 

優勝するためには投手陣の踏ん張りが必要不可欠です。そのキーマンになるのが仙台育英の佐藤世那投手です。

フォークボールを操る投手が少ない海外のチームには脅威になります。心配は甲子園の連投で疲労が残っていることです。無理してケガだけはしないように西谷監督よろしくお願いします。