説明会

2017/12/11

今日はお昼からミドルウェアの説明。というか、運用周り全く考えられていなくて、「運用どうすればいいのでしょう」と聞かれる始末。今頃(サービスインが結構近い)運用のことを聞くって一体…。
運用って最初にお客さんのやりたいことを聞いて(まぁわたしのところは24時間稼働ってほとんどありませんが)、必要なデータ量などを算出して、バックアップの機器とか考えるのが最初にやることの一つのはずなんだけどなぁ。イロイロ事例を聞くと、ほんとに運用とかまるで考えていないようだ。昔のホストなどと違って、Windowsプラットフォームでは腐るほど本が出ているし、その気になれば自分の手元にあるパソコンで運用実験することも不可能じゃない。
「どうすればいいんでしょう」という漠然とした質問に対して、口頭で「こういう条件の時こう、こういう条件の時こう」と答えたけれど、別のところでは「これをドキュメントにしましょう」とかがんばるようだ。
そういう考え方って学ぶというか、気付かないのかなぁ。あるいは誰も教える人がいないのか?なんか特別なアプリでもあって、どーんと一発やればすむとか思っているのだろうか。
他にもミドルウェアの設定の勘所をいくつかアドバイス。MetaFrameって、どのサーバでどのアプリケーション動かすかちゃんと気をつけないと、メモリばっかり使いますよ。同じアプリケーションを同じサーバで動かしていれば、DLLのコード部分はユーザ間で共有されるので、ページアウトなどが比較的発生しにくくなります。あまり知られてないけれど。
その後少しだけ労働してそのまま帰宅。本日の労働は9:30〜20:45ってところ。