何でもないタダの日記を書きます。

買った本

独立を目指してWeb制作をしているのは良いのですが、私はマーケティングに関しては、ほぼど素人です。会社で偉そうなことを口にできるように、その辺の上層部よりは勉強をしてきたつもりではありますが、実践経験はほぼ皆無です。そのため、趣味から収益に持っていくためのスキルはゼロに等しいわけです。


そこで、得意のサラッと学べる系の書籍として、以下を購入しました。
マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―

マンガでわかるWebマーケティング シーズン2―Webマーケッター瞳の挑戦! ―


実際、まだガッツリとした勉強をしようとは思っていません。こう言っては何ですが、必要を感じた時に必要な知識を学んでいこうと思っています。この本を買った目的は、ワードに強くなることです。言葉だけでもある程度知識として持っておけば、日々のサイトチェックやメルマガ等を通して、情報を得る時の効率がアップします。


1時間半ぐらいで2冊をサラッと読み終えました。まあ、結構勉強になったかなという手応えです。また、本格的に学習する時に他の本と合わせてじっくり読み込もうと思います。


あと、もう1冊以下の本を購入しました。
C言語プログラミングの初歩の初歩 (標準プログラマーズライブラリ)


表紙の文句が興味に惹かれました。

プログラミングの学習では「文法を学ぶ」ことに重点が置かれているため、学習を進めていってもいったいこれで何ができるようになったのかわからなく、興味が薄れていってしまうことがよくある。しかし、本書ではもっと根本的な「プログラミングの考え方」に重点をおいている。そして、プログラムの「何を学んだ」ことにより「何ができるようになったのか」が理解できるだろう。C言語プログラミングの入門者が最初の一歩を本書で学ぶことにより、次のステップに戸惑うことなく進めるはずだ。


初版発行が2002年と随分古い本ですが、上記の謳い文句の他にも、教える際に用いる図やメタファーが、他の知っている書籍に比べて抜群に優れていました。自分が教える立場になると、苦労するのが図とメタファーです。優れたメタファーは理解度を急速に向上します。逆に悪いメタファーは理解を妨げます。変数は箱とか始めに言い出したのは誰だよ。そんな感じで、良い本が手に入りました。



料理挑戦

昨日、今日と料理に挑戦しました。今までまったく料理をせずに生きてきた私ですが、在宅で仕事をするにあたって、自炊できることは必要なスキルだと考えたためです。この2日間で思ったことは、料理できる人ってすげぇってことです。


慣れていないためかどうか分かりませんが、本当に難しいです。トーストに目玉焼き乗せるだけでも、マルチタスクで動かなければなりません。仕事であれば、1つ1つのタスクに集中して順々に片付ければ良いのですが、料理ではそうはいきません。トーストと目玉焼きの例でも、両方を熱いうちに完成させて食卓に並べるためには、1つ1つのタスクを順々に片付けたのでは成功できません。


あと、今日手羽先を揚げたのですが、油超こえぇ。はねる油が熱すぎて皮膚の弱い私には厳しい作業でした。できることなら、軍手してマスクしてゴーグルして完全防備で挑みたいほどです。溶接とかで火花に立ち向かう職人さんは凄いと前々から思っていましたが、料理する人も規模は違えど近いものがあります。いやー、凄い。


それから、料理というのは食べたらなくなってしまいます。それでも食べる人のその一瞬の満足のために腕を振るえる人は素敵だと思います。私ができることは、何でも将来に向けて積み重ねるものです。技術習得にしろ、システム開発にしろ、Web制作にしろ、どれも将来何らかの形でプラスになる作業です。


料理は基本的にそうはいかず、食べてしまえばおしまいなのです。その一瞬を作り上げる料理人という方々は本当に尊敬します。でも、逆に考えれば料理は早期に努力の結果が形になるため、そちらの方がモチベーションを保ちやすいのかもしれません。いや、でもそう考えれば仕込みとか、1年煮込んだカレー(そんなものがあるかは知らないけど)とか、何十年もののワインとか、その辺はまたすげぇ。


まあ、とにかく料理ができる人はすげぇってことです。何にせよ、料理を覚えたことで、今まで以上に作ってくださった方への感謝ができるようになったと思います。料理のできる男性を目指して頑張りたいですね。


ではでは。