記者注:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを始めました。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
株式前場値動き | スレタイ検索(dug)@2ちゃんねる op[0:50:5:1:8:all:1]
http://dig.2ch.net/?keywords=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D
前場で2万円を巡る攻防、そして後場からは一気に2万円からのせめぎ合いになっています。
日銀からの金融緩和続行が、功を奏したか?
単に外為の大幅な動きが反映しただけか?

[東京 16日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比105円33銭高の1万9937円15銭となり、5日ぶりに反発した。ドル/円JPY=が111円台まで円安に振れたことを受け、主力輸出株に買い戻しが入り、節目の2万円に接近した。金融セクターも堅調に推移。TOPIXは3日ぶりの反発となった。

業種別では証券が上昇率トップ。海運、情報・通信などの上げが目立った。半面、水産・農林、電気・ガス、小売など内需の一角が下落した。日経平均に対しては、2.78%高で午前の取引を終えたソフトバンクグループ(9984.T)1銘柄が約28円の押し上げ要因となっている。

日経平均は一時135円高となったが、2万円回復には至らなかった。「FOMC(米連邦公開市場委員会)を通過した後のドル/円がまだ手探りな動きとなっている。日本株の上値も必然的に重くならざるを得ない」(高木証券・投資情報部長の勇崎聡氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1257銘柄に対し、値下がりが609銘柄、変わらずが149銘柄だった。

2017年 06月 16日 11:54 JST
ロイター
http://jp.reuters.com/article/nikkei-midday-idJPKBN19709L?il=0

コメント一覧
本日の詳細
後場の初動も含んでいます。

<12:30> 日経平均は2万円回復、日銀決定会合後に円相場が弱含む

日経平均は後場一段高となり、取引時間中としては2営業日ぶりに2万円を回復した。日銀の金融政策決定会合では、市場の予想通り金融政策は現状維持となったが、その後小幅に円安が進行。ランチタイムの日経平均先物も強含んだ。

<11:35> 前場の日経平均は5日ぶり反発、円安受け主力輸出株に買い戻し

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比105円33銭高の1万9937円15銭となり、5日ぶりに反発した。ドル/円が111円台まで円安に振れたことを受け、主力輸出株に買い戻しが入り、節目の2万円に接近した。金融セクターも堅調に推移。TOPIXは3日ぶりの反発となった。

業種別では証券が上昇率トップ。海運、情報・通信などの上げが目立った。半面、水産・農林、電気・ガス、小売など内需の一角が下落した。日経平均に対しては、2.78%高で午前の取引を終えたソフトバンクグループ1銘柄が約28円の押し上げ要因となっている。

日経平均は一時135円高となったが、2万円回復には至らなかった。「FOMC(米連邦公開市場委員会)を通過した後のドル/円がまだ手探りな動きとなっている。日本株の上値も必然的に重くならざるを得ない」(高木証券・投資情報部長の勇崎聡氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1257銘柄に対し、値下がりが609銘柄、変わらずが149銘柄だった。

<11:09> 日経平均はしっかり、ドル/円底堅くショートカバーも

日経平均はしっかり。1万9900円台前半での値動きとなっている。ドル/円が111円台で底堅く推移する中、指数は1万9900円台後半まで一時的に強含む場面があった。「ショートカバーが入った印象。来年の米利上げペースに対する市場の見方が揺れる一方、米ハイテク株の下げは一時的なリターンリバーサルの動きととらえることもでき、投資家の慎重姿勢も和らぎつつある」(国内証券)との声が出ている。

<10:00> 日経平均は堅調もみ合い、金融・素材系がしっかり

日経平均は堅調もみ合い、1万9900円台前半で推移している。金融セクターが買われ、繊維、紙・パルプなどの素材株もしっかり。市場では「連日2兆円超の売買代金をこなし押し目買い意欲は強いものの、米金利上昇が見込みにくい状況下で、一段の円安期待も高まらない。2万円を試すには今後の米経済指標を見極める必要がありそう」(国内証券)との声が出ている。

<09:11> 寄り付きの日経平均は反発、円安が支援 メガバンクが堅調

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比99円33銭高の1万9931円15銭となり、反発して始まった。外為市場でドル高/円安が進行したことが買い手掛かり材料となっている。ドル/円は111円台前半まで上昇。自動車・電機の大型株が堅調に推移しているほか、メガバンクも買いが先行している。日経平均は足元では2万円を手前にもみ合いを続けている。

<08:21> 寄り前の板状況、自動車・メガバンクは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、パナソニックが買い優勢。キヤノン、ソニーは売り優勢。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ファナックは買い優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループなどメガバンクも買い優勢となっている。
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yyy
私のトヨタへの円安買戻しはいつ来るんですかねえ